パリス・ジャクソンの映画、ドラマ、PV出演作品まとめ

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モデル業を中心に活躍中のパリス・ジャクソンですが、実は映画やTV番組にも出演しています。そこでパリス・ジャクソンの出演作品を紹介します。

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2011 Lundon’s Bridge and the Three Keys

パリス・ジャクソンが一番最初に出演した映画が「Lundon’s Bridge and the Three Keys」。15歳のときに初めて出演したこの映画でなんと主演を飾っています。

本作は同名児童文学の実写化でパリス・ジャクソンが演じるのは、13歳の少女ランドン・オマーリー。

せっかくの記念すべき主演作ですが、メジャーな劇場で公開されたわけではないのでほとんど話題にはなりませんでした。

2016 She’s Tight - Steel Panther(スティール・パンサー)

Steel Panther – She's Tight ft. Robin Zander

パリス・ジャクソンが初めて音楽のプロモーションビデオに参加したのはアメリカのメタルバンド、スティール・パンサーの曲「She’s Tight」でのこと。

パリス・ジャクソンは動画で電話で話している演技を披露しています(動画の26秒の下り)。

2017 I Dare You – The xx (ザ・エックス・エックス)

Gaga Tuci – Don't Break My Love ft. Obeys Complainer and Majority Cross

2017年にはザ・エックス・エックスのミュージッククリップに出演。曲は「I Dare You」。そこでパリス・ジャクソンは、ティーネイジャー役として登場し、くつろいだり、踊ったりしています(動画2分5秒の下り)。

2017 Dragonfly – Nahko and Medicine for the People

Nahko • Dragonfly • (Official Video)

また、Nahko and Medicine for the Peopleの曲「Dragonfly」ではメインの登場人物としてソロ出演しています。

2017 Star(スター・夢の代償)

そして同年にはミュージカルテレビドラマシリーズ「Star(スター・夢の代償)」にゲスト出演も果たしています。

Spotlight: Paris Jackson As Rachel Wallace | Season 1 | STAR

パリス・ジャクソンはレイチェル・ワレスというSNSのエキスパートという役柄でドラマに登場、シーズン1ではヒロインたちの音楽グループであるTAKE 3のプロモーションを担当します。また、シーズン2にも引き続き出演し、ミッドタウン・レコードのコンサルタントに昇格します。

インタビューでパリス・ジャクソンはレイチェル・ワレスは自分とは正反対の性格だ、と話しており、自分と全く違った役を演じたことで演技の勉強になったようです。

2018 Gringo

パリス・ジャクソンの本格的なスクリーンデビューといえばこの作品「Gringo」です。監督を務めたのはナッシュ・エドガートン、主演にはデヴィッド・オイェロウォ、シャーリーズ・セロンが起用されています。

🎥 GRINGO (2018) | Full Movie Trailer in Full HD | 1080p

ストーリーは、医療大麻の販売、開発に携わっている会社の社員がメキシコに出張に行ったときに現地の麻薬カルテルのメンバーに誘拐され、大事件に巻き込まれていく、といった犯罪ドラマです。

ちなみにタイトルの「gringo」とはスペイン語で「アメリカ人」や「外国人」を呼ぶときに使う言葉です。

この映画でパリス・ジャクソンは、わき役のネリーとして出演しています。

GRINGO "Paris Jackson" Movie Clip Trailer (2018)

 

パリス・ジャクソンのその他の出演作品

そのほかにもパリス・ジャクソンは、2018年公開予定の「Every Valley」や「The Space Between」の出演も決まっています。

ちなみに「The Space Between」でパリス・ジャクソンは歌手の役として登場することが決まっており、スクリーンで歌声を披露する可能性が高いです。

これからもモデルだけでなく、女優としてのパリス・ジャクソンの動向にも目が離せませんね。

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