パリス・ジャクソンと兄プリンスの知られざる関係!

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パリス・ジャクソンには兄がいます。本名はマイケル・ジョセフ・ジャクソンJr.で普段はプリンスの愛称で呼ばれています。実は彼とパリス・ジャクソンの関係は普通の兄妹よりずっと複雑なのでした。

プリンス(マイケル・ジョセフ・ジャクソンJr.)のプロフィール

プリンスことマイケル・ジョセフ・ジャクソンJr.は1997年2月13日当時のマイケル・ジャクソンの妻であるデボラ・ロウの息子として誕生しました。

プリンスが生まれてからわずか2年後の1999年にマイケル・ジャクソンとデボラ・ロウが離婚したことから、プリンスはマイケル・ジャクソンをはじめ、ジャクソンファミリーに育てられることになります

マイケル・ジャクソンにとっては初めての息子で、彼はプリンスのことを心底可愛がったようです。プリンスが生まれた翌年の1998年、今度はパリスが誕生します。ちなみに二人にはもう一人兄弟のブランケットがいます。

2009年マイケル・ジャクソンが心臓疾患を患い死亡したことでプリンスの人生にも大きな変化が現れます。ちなみに当時のプリンスは12歳。普通ならプリンスの親権は母親のデボラ・ロウに渡っているところですが、離婚したときにマイケル・ジャクソンに全親権を委ねたこともあって、子供たちの親権は、マイケル・ジャクソンの母親であり、二人の祖母にあたるキャサリン・ジャクソンに移りました。これによってプリンス、パリス、ブランケットは祖母に育てられることになったのです。

大人になったプリンスは父親と同じ道に進むことはありませんでした。しかし音楽は音楽でもミュージックビデオの製作に携わっています。すでに自分の会社「King’s Son Productions」を開き、プロデューサーとしての道を歩んでいます。

プリンス(マイケル・ジョセフ・ジャクソンJr.)の父親はマイケル・ジャクソンじゃない?

パリスと同様プリンスの父親もマイケル・ジャクソンではないといった噂は止まりません。というのもプリンスは歌も歌えなければ、踊りも踊れず、父親とは似ても似つかないからです。

それだけではなくプリンスとパリスの父親は違う可能性も高いのです。二人の顔があまり似ていないのはそもそも父親が違うからなのかもしれません。

プリンスの父親として名前が挙がっているのは次の人たちです。

  • 俳優マーク・レスター
  • 皮膚科医アーノルド・クレイン

詳しくは「パリス・ジャクソンの本当の父親はマイケルじゃない?真相を暴露」で説明していますが、二人ともマイケル・ジャクソンに精子を提供したことを認めています。皮膚科医アーノルド・クレインの亡くなったとき、プリンスは自分の父親が誰なのかを知るためにDNA検査を要求したと伝えられています。

そしてツイッターにあるユーザーからこんな批判を受けたのでした。

「君がジャクソンではなくデボラ・ロウとクレインの息子であることはみんな知ってるよ。いい加減偽者になるより、真実になろうよ」

それに対してプリンスはこう答えたのでした。

「契約の血は子宮の羊水よりも濃い。僕は弟と妹と一緒に父親に育てられたんだ」。

この言葉がプリンスがマイケル・ジャクソンの実の息子ではないことを認めた言葉だとしてメディアで取り上げられました。彼が言うようにたとえ血はつながっていなくても育ての親がマイケル・ジャクソンであることには変わらないのですが。

パリス・ジャクソンとプリンスは仲が悪い?

パリスとプリンスには幾度となく不仲説が流れています。そのひとつの理由に母親のデボラ・ロウの存在があります。プリンスはデボラ・ロウと距離を置きたいと思っているのに対し、パリスは母親と接触を図り、再会しています。このことがプリンスを怒らせたといった報道もありました。

また、別の報道ではパーティーに明け暮れるプリンスに嫌気を指して、悪影響を避けるためにパリスが距離を取っている、といった話もありました。

ただ、現在ではそういった不仲の時期も乗り越え、二人は普通に会うように関係が修復したようです。LAタイムズのインタビューではプリンスがパリスの住む家を頻繁に訪問すると答えており、良好な関係を築いているようです。