2017/04/05

パリス・ジャクソンの弟ブランケットの父親は?二人が似てない理由

パリス・ジャクソンにはプリンスのほかにブランケットのあだ名で知られる弟プリンス・マイケル・ジャクソンIIがいます。そこでブランケットとパリスの関係、そして彼の裏話などを紹介します。

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ブランケット・ジャクソンのプロフィール

ブランケット・ジャクソンことプリンス・マイケル・ジャクソンII(以下ブランケット)は2002年2月21日にマイケル・ジャクソンと代理母の間に生まれています。

代理母の身元は明らかにされておらず、サンディゴに住むラテン系の女性がそうではないかといったことが報じられたこともあります。つまりパリスやプリンスの母親であるデボラ・ロウとは別の女性であるということです。

ブランケットの特徴は、他の二人と比べると肌が黒く、眉毛が濃いなど、黒人や褐色人種の血筋が伺えます。家族の証言によると、マイケル・ジャクソンの3人の子供の中で踊りが本当に上手いのはブランケットだけだそうです。このことからマイケル・ジャクソンの実の息子である可能性が高いのです。詳しくは「パリス・ジャクソンの本当の父親はマイケルじゃない?真相を暴露」を参照。

もしブランケットがマイケル・ジャクソンの実の息子で、パリスの父親が別にいるとしたら、母親が違うことが判明している二人にはいずれの血のつながりもないことになります。二人の容姿があまりにも違うのはそうした可能性があるからです。

ブランケットというあだ名は英語で「毛布」を意味し、愛で包み込む毛布のような、という意味合いを込めてマイケル・ジャクソンが付けたものです。

ブランケットが最初にメディアで有名になったのは、マイケル・ジャクソンが宿泊先のホテルのベランダから彼の足を持って吊るすような真似をしたことが大きくメディアに取り上げられたときです。このシーンはマイケル・ジャクソンの奇行のひとつとして、多くの番組や芸能人がパロディー化するまでになりました。

マイケル・ジャクソンの死後、ブランケットはパリスやプリンスと共にマイケル・ジャクソンの母親であり、彼らの祖母にあたるキャサリン・ジャクソンに育てられました。

あだ名の変更

2015年、ブランケットは自分のあだ名で呼ばれることを望んでいないといった報道がされました。彼が通うバークレイスクールでも彼は「ビギー・ジャクソン」と呼ばれているそうで、「ブランケット」という名前のせいでいじめに遭ったこともあるといいます。

すっかり年頃のティーネイジャーにまで成長した彼は、果たしてこれからどんな名前で世間に知られていくのでしょうか。

ブランケット・ジャクソンの父親は誰?

ブランケットの父親として名前が挙がっているのは次の人たちです。

マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソン本人が、ブランケットは人口受精によってできた子供であることを認めており、自分の精子を使ったとインタビューで話しています。また、裁判記録や踊りが上手いといった才能からしてもブランケットがマイケル・ジャクソンの実の息子である可能性は高いです。

皮膚科医のアーノルド・クレイン

マイケル・ジャクソンと長年の友人であった皮膚科医のアーノルド・クレインは、TV番組のインタビューでマイケル・ジャクソンに自分の精子を提供したことを認めています。それが人口受精に使われ、ブランケットが生まれた可能性もぬぐえません。

ボディーガードのマット・フィデス

もう一人名前が挙がっているのがマイケル・ジャクソンのボディーガードを務めていたことのあるマット・フィデスです。彼もまた自分の精子をマイケル・ジャクソンに提供したことのある一人で、その際にはマイケル・ジャクソンから50万ポンドの報酬を払うと言われたといいます。

しかしマット・フィデスはこのオファーを断り、2001年に無料で精子を提供したそうです。ちなみにブランケットが生まれたのは翌年の2002年のこと。

マット・フィデスはインタビューで次のように話しています。

「私はDNA検査を要求し、彼を訪問する権利をもらうつもりだ。マイケルが彼らの父親であることは間違いない。それについては変えようとは思わない。でもブランケットは私の息子だと思うし、その証拠が欲しい。」

また、マット・フィデスによると、マイケル・ジャクソンがブランケットをバルコニーからぶら下げて騒動になった際に彼に直接問いただしたら、「彼は僕の子供だよ。でも彼を生むために君の精子を使ったんだ」と言われたそうです。

 

こうした経緯からマット・フィデスはブランケットの父親が誰なのか突き止めようとしているのでした。それに対してジャクソンファミリーは、お金目当てだとして連絡を取ることを拒否していると伝えられています。

果たして本当の父親は3人のうちの誰なのでしょうか。