パリス・ジャクソンは白人か黒人か?DNA検査の結果教えます

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パリス・ジャクソンは、自分の父親はマイケル・ジャクソンであるとメディアに対して明言しています。さらに自分は黒人であるとも話しています。一体これは本当なのでしょうか? 真相に迫ります。

パリス・ジャクソンの血筋

パリス・ジャクソンの父親は誰なのかということについては、すでに「パリス・ジャクソンの本当の父親はマイケルじゃない?真相を暴露」で解説しています。

そのうえでパリス・ジャクソンは黒人かどうかについて掘り下げていきたいと思います。実はこの答えはすでにパリス・ジャクソン本人がインスタグラムで語っています。というのも2016年にパリス・ジャクソンは祖先系統(DNA検査)結果を公表しているのです。それによると、彼女にはアイルランド系と英国系の血が入っているそうです。

もしパリス・ジャクソンが黒人だとしたらアフリカ系の血が入るはずなので、彼女が公表したDNA検査の結果が真実であれば白人であることになります。ちなみにパリス・ジャクソンはこの投稿を公開直後に削除しています。

また、パリス・ジャクソンは自傷行為を行ったのが原因で病院に送られたことがありますが、それはDNA検査の結果で自分がマイケル・ジャクソンと血がつながっていないことを知ったのが理由ではないかといった報道もあります。

いずれにしろパリス・ジャクソンの外見を見れば彼女が黒人でないことは一目瞭然です。黒人でなければマイケル・ジャクソンの実の娘ということはありえないのです。

パリス・ジャクソンが自分を黒人だと言う理由

おそらくパリス・ジャクソンは育ての親であるマイケル・ジャクソンを敬愛するばかりに自分のことを「黒人」だと言い、また、そう信じたいのでしょう。

また、日本語では「私は黒人」とコメントしたような報じられ方がされていますが、英語では「I consider myself black 私は自分を黒人だとみなしている」と言っています。細かいニュアンスですが、considerという動詞を使うのは「それだと思っている/そういう認識を持っている」という意味が込められていて、「黒人だ」とは言っていないのです。

しかしこれに対してアメリカの黒人タレントたちからは批判が挙がりました。アメリカでは人種の問題は大変デリケートです。黒人でもない人間が自分を黒人と呼ぶことに対して反感を抱く人たちは少なくないのです。

今後もパリス・ジャクソンが白人なのか、黒人なのか、あるいはマイケル・ジャクソンの娘なのかとった問題は続いていくでしょう。”証拠”が提示されない限り、メディアはこの先もずっとことあるごとに同件を取り上げていくはずです。